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賃貸事務所を選ぶ時は

賃貸事務所を選ぶ時は、賃料が格安の事務所を見つけたいものです。最近は目一杯コスト削減したい企業が少なくありませんから、広さが十分で、賃借料や共益費が抑えられた格安物件に多くの人の注目を浴びています。ですので、不動産業者でも格安ビルに集中して積極的にオフィス紹介を展開しています。それらのローコスト物件から選ぶにあたってのチェック項目としては、管理費などが含まれているのか、追加で出てくるランニングコストはないか見直すことです。そして、どこかに瑕疵がないかチェックしておくのがベターです。

事務所を検索する際に天井の高さに関して見落としがちです。天井が低い物件では、考えているよりも圧迫感があり、狭い感じや緊迫感がどうしても生じます。通常の事務書であれば、事務所の天井の高さは低くても2.6m程度欲しいところで、2.7m程度あると快適な開放感が得られるでしょう。ウェブ上の検索画面では天井の高さをキーにして事務所のサーチが可能ですから、利用してみましょう。ここで、古い建物には天井が低い建物がよくありますから、内見をおすすめします。なるべく天井が高い事務所で開放感のある事務所にしてみましょう。

事務所の引越をする際の気をつけることをチェックしてみましょう。事業所の引っ越しで最も注力が必要なのは日程の調整といえるでしょう。事務所の移転にはやるべきことが山ほどあります。新しい物件探しからレイアウトの決定、家具の手配、ネット回線の手配、リース用品の手配、関連各社への案内、社内の書類の内容変更、サイトの住所変更、引越社との調整など大きなイベントになります。どれか一つでも順調に進まなければその他の工程に差し障りが出てくるため、半年くらいかけて引越を計画しましょう。

事務所の契約時にチェックする点を整理してみました。一番見落としがちなのが、入る事務所が決まった後、はじめに御社の会社概要を提示し、自分の事業について信用調査が行われるという点です。無事審査を済ませたら、本格的な契約手続きへと進むわけですが、事務所の契約時には、いくつかの費用を支払います。礼金や敷金・保証料など賃借料のおよそ数カ月分にあたる金額が通常必要な費用です。また、ビルの大家によって内装工事等の工事業者が限定されていることもよくありますので注意しましょう。