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賃貸事務所をお探しでしたら

賃貸事務所をお探しでしたら、構造のしっかりした新耐震基準が適用される建物をおすすめ致します。地震は予想がかなり難しいこともあり、いつ何時も最大限可能な防災対策を実施しておきたいものです。建築基準法は数回の法改正を繰り返しており、新耐震基準と呼ばれる基準は1981年に改正された基準を指しています。事務所を探す際は新耐震基準に適合したものが安心です。しかし、法改正直後に出来上がった物件の場合、それ以前の基準を適用している可能性が高いため調べておきましょう。

事務所探しにおいて交通の面を調査することは大変大切です。というのも、この先仕事を続けていくためには交通の便が良いということは、顧客の立場でも、勤務するスタッフにとっても好都合だからです。取引先にとっては当たり前ですが、スタッフの立場でも通勤にかかる時間が多ければその分無意味な拘束時間がストレスになりますし、利便性の高い勤務場所であるほど有能な人材も集まりやすいのです。これを理解して、賃借料の金額も考えて事務所を探しましょう。

事務所の配線工事を実施するのに注意すべきなのは、契約開始後にしか工事開始できないというところです。言い換えると、賃貸開始から各種工事が終わるまでその事務所で業務を始めることが出来ない期間があるということですね。ですから、事務所の工事が完了するまで、以前の事務所と新しい事務所の賃料を両方支払わなければならないので、大きなコストになります。このような場合、フリーレントと呼ばれますが、契約から数ヶ月間は賃借料無料というビルを選ぶと重複払いをしなくて済むでしょう。

事務所の契約の際に気をつけるべき点を考えてみましょう。一番失念しやすい点が、入る事務所を選んだら、まずはじめに御社の概要を開示し、御社の信用調査が行われるというところです。その審査をクリアできたら、その次は契約に話を進めるのですが、事務所の賃貸契約ではいくらかの費用を払うことになります。敷金・礼金・仲介費用など賃料の大体数カ月分の金額が通常必要な費用です。ちなみに、大家によってはレイアウト工事の業者が特定の業者に限定されていることもあるので事前確認しておきましょう。